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ちょっくらこちらのブログおやすみします

雇われで生きるってことに限界を感じました。
なんでこんな苦しまないといかんのかなあ、と思って、苦しまないでいいいような気がしました。

てことで、雇われじゃない生き方について具体的に考える中で、いろいろ「今から始められること」を思いつきましたので、一旦それらに集中したいと思います。

まあなんちゅうか、この歳で「オレ、東京行ってミュージシャンになる」みたいなこと言い出してるんじゃなかろうか、と冷静に考えたら血の気引くような感じがあるのですが、もう、全部失敗したらそんときはそんときなのかな、と。

嘘です。全然覚悟できてません。
でもまあ現時点で、今月35歳の完全無職ですよ。どうですか。絶望でしょ。

どうせ苦しみ続けて死ねないだけの人生なら、足掻いてみようと思ったんです。
少なくとも、「自分に合う職場」「合わせ続けられる職場」を求めて、闇雲にガチャガチャ回し続けて、20年経過するなんてことは、自分にとってすでに絶望なんですよ。泣いていいですか。泣きそう。

私の幸せ願うこと、わがままではないでしょう。

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働けなかったでごわす

 どういう仕事かを細かく書くことで何かが明らかになることが怖いので、書かないでおきます。
 その上で、経緯とか書いて行こうかと。
 いや、まあ大したことは明らかにならんよ。しんどくて辞めたんです。
 きっと周りから見て何も起こってないんです。

 前任者の方が、今月末で退職が決まってたそうですね。その方の抱える仕事というのがとても広範囲であって、それを一月で僕は『必ず』引き継がなければならない、という重圧を序盤にかけられたんですね。
 僕は、変な話ではありますが、仕事の内容とかそれが広範囲であっても、「まあやるしかないでしょ」と思ってて、時間さえかけたらできると思ってて、今も思ってるんですよ、正直なところ。
 実際仕事始めてみて、前の仕事とのやり方の差の激しさとか、若干の縛りのきつさ(例えば「デスクで飲み物を飲んではいけない」とか)に、「随分やり方が違うな」と思うところがあったけど、そういうのよりも、重圧かけられるに値するくらい仕事の範囲にビビって、毎日重圧で死にそうでした。引き継ぎの期間は本当に、かっきり1ヶ月しかないのに仕事の範囲の奥は見えてこなくて『時間が足りない』ってことだけが明白なのでした。
 ここで『こう』と具体的に書けないのがつらいんですけど、『毎日毎朝これをここまでやる』というような仕事じゃないんですね。一ヶ月のうちに、発生した仕事に大して決まった手順で客対応・書類作成・手順・会議出席・議事録作成・閲覧の管理、みたいなことに加えて、「やってもやらなくてもいいが、やったほうがベターな仕事」が7種類くらいある感じ。
 つまりは、「この一ヶ月で実地で経験できない仕事」ってのが複数ある状態で、9月からは必ず自分一人で初めて対応することになるのが、8月の2週くらいかけてわかってきたのですよ。

 「これはやばいな」と毎日胃がキリキリ痛むような、仕事の不安定さとまだらに実地で経験する不安さがあったんですけど、それでも、やるしかないんで、やってたんです。辞める気はなかった。覚えようと必死だったんですわ。

 そうしたときに、職場で一番えらい人に呼ばれて、仕事の理解度の低さについて、指摘されたんですね。16日くらいだったかな。「全然わかってへんやないか」「9月から一人でやってけんのか」「いつまでも(前任者)の名前ださんと自分から仕事に関わっていけよ」と、まあ説教ですね。
 で、僕、仕事には自分から、やれそうな実地の仕事見つけては、『やらしてください』と前任者の先輩に言ってたんです。すごく。実際、やってたんです。できない仕事は近くにいて学ばせてもらうし、PCのデータ触るだけでも、確認するだけでも、やらせて貰ってた。『こうだろうな』と予想のできた仕事については、ミスって怒られる前提で書類作成して、あとで確認してもらったり。意味が全くわからなくて苦痛であっても、やってたんですよ。必死でした。
 その上で、言い訳にはなりますが「2週間職場に来ただけの人間」に『仕事ができてない』と説教する意味があんまり僕はわからなかったんですね。『逆にできると思ってたの?』『プレッシャーのかかってる人間にプレッシャーかける意味あんのか?』と。そこで、『一番えらい上司がこういうやつなのか』と脱力してしまった。

 それでも僕は辞める気がなくて、変わらずそっから数日も、仕事に取り組みました。
 仕事は覚えるまで、職場の人間関係ができるまで、やっていいことといけないことの線引が見えるまで、まあ3ヶ月過ぎてから何もかも決めたっていいと思った。僕が社会生活を辛く感じるのはデフォルトで、僕が『辛い』ということを理由に何かを決めたら、家から一生でなくなってしまう。『辛いから』っていう理由で、仕事を辞めるわけにはいかなかったのよ。
 僕にはなかなかの覚悟があって、それだけに、水差してきた上司のことは嫌悪するしかなかったけど。

 22日の午前中に、同じ上司から同じようなテンションで、同じようなことを指摘された。僕がメインでできる仕事なんか一つもない状態をわかってるはずなのに、やっぱり仕事の不備について、「来月からほんまに一人でできんのか」「なんでわからんのか」「いつまでも(前任者)の言いなりになってんなよ」て感じの内容ですね。
 僕は、正直イライラしてしまったので、

 「自分は今必死でやらせて貰ってて全然経験も実地も足りてないのは良くわかっている」
「ただ、まだ入って3週間で、今仕事についての不理解を指摘されても、その内容の重大さすら僅かにしか理解できない」
「今言われていることは理解したし、今後に反映させるつもりだけど、今後も時間いっぱいまで(前任者)の指導や承諾がなければ、自分はここで仕事ができないし覚えられない」
「この一ヶ月で実地を確実に経験できない業務もわかってきた、その上で『一人でできるのか』と言われても、わからない、以上は答えられない」

 というようなことを話した上で、仕事の不備について、「前例として聞いたパターンと違っていた」「今回の場合が問題なら、前回までの問題のケースはどのように処理していたのか」と質問した。すると上司が「それはそっちで調べるのが仕事だろう」と返してきた。
 それを受けて僕は

 「あ、僕ここでの仕事向きませんわ!」

 とそれまでと明確に口調を変えて、明らかに反抗的な態度で大きめの声で言いました(そんな人間ちゃうんすよ本当)。『入って3週間の俺に、仕事の不手際で詰めることは無意味ちゃうか』『意味ないことやって損するのそっちちゃうか』というアピールの意味で。
 そしたらその上司、、

 「できなくて当たり前や」「入ってすぐやねんから」
 「だからみんながサポートしてくれてるやろう」

 と、急に態度軟化させたんですよ。
 それがもうメチャクチャ腹立ってね。
 お前の信念と人間性でグチャグチャ文句言ってたのに、『後任者辞められたら困る』ってなったら、いきなり懐柔してくんのか、舐めるなよボケがよ、と。多分それだけなのよ。『辞められたら困る』っていう。
 なぜなら、僕の職種をその場に配置するだけで、加算が取れるからな。
 
 翌日、っていうか今朝ね。5:30に目覚めまして、「退職届書こう」と思いついて書きました。
 すぐ書いて、朝いつもより5分早く出社して、上司に『辞めます』『向いてないです』と言って来ました。
 お世話になった方に死ぬほど頭下げて、10時前に家戻ってきました。
 今、もう完全に無職です。どうすっかね、今後。

 別に気分はすっきりせんよ。俺が社会に向かないってことがまたはっきりしたし、僕は、やはり『何も成長していない』と改めてわかってしまった。気分は暗い。
 家に向かう原付き運転しながら泣いてた。
 でも、久々家で米と納豆食ったら、とてもおいしかった。
 

はい

退職しました。
頭冷えたらなんか書きます。
信じられないんだけど、今回も必死だったんだよ。

働くでごわす

 いやーまじか。すぐ働くやんか俺は。明日一応初出勤です。頑張るね俺は。

 前職(というか今日まで所属していた職場)は、様々なところが狂っており、よくもわるくもずっと放置されていることが耐え難いストレスになって辞めたわけです。こまごま書く気がないのと、本当に入り組んでいるのが合わさって、おそらく読む人は何も意味がわからんことだと思いますが、もう本当にひどい職場でした。おかげさまで、仕事をしていくというのはどういうことが必要なのかを逆説的に学んでいけたのではないかと思うくらいです。
 例えばですね、ドレスコードが全くなかったのですよ。もちろん、福祉の現場でスラックスとカッターシャツ来てこい、とはもちろんならないんですが、現場じゃなく本部で事務作業するときでも、僕は素足にサンダルで出勤して『ちょっとそれは』と咎められることはなかったですし、場合によって市役所で役所の方とミーティングをするときであっても、「襟付き来てこい」とは一回も言われませんでした。逆に「現場に出るときはジャージとか汚れてもいい格好をしろ」とかいう指示もなかったです。あと、現場の職員にしても、突然髪を赤く染めたりだとか、金髪にパーマあててきたりだとか、めちゃくちゃでした。「職員の個性を殺さない」という名目を使って管理職の無能をのさばらせ、個性は伸びず、利用者も職員もまんべんなく損をする職場になってました。放置して捨ておかれる職場では、育つものよりも殺されるもののほうが多いと実感するところです。

 で、8月1日より働きます。今朝、ぴったり9時に明日の詳細について連絡が入りました。きっちりしてんのよ。ちなみに、今度のところでは襟付きのシャツ必須で、ズボンもスラックスかチノパンになります。それを説明する際は「外部から人が来て不快にならないような格好」という表現をしており、「不快ってなんだよ」と正直思いましたが、それは多分、僕が前職で飼いならされたおかげなのだと思われます。別にいいですけども。
 別に今すぐ働かないと食ってけなくなるわけではないのですが、保険関係が面倒だったんですな。もうね、『面倒くせえから働いたほうがいいかな』ていう発想を自分がするとも思わなかった。いや、暴れるほど働きたくないのよ。できたら休んでたい。失業認定とって失業保険貰って、来月一杯くらいフラフラしててもいいんじゃないの、と思ってた。久々にパチスロ生活してみたいとも思ったし。
 でも僕は、次の労働までに時間が空いたときに『自分がどうなっているか』っていうサンプルが全然ないのが不安だったんですね。そういう不安も面倒だった。ちゃんと人と話すエンジンを持ってられてるのか、労働する勘をなくしていないか、労働する意欲を持てているのか、外に出られるのか、とか、なんとかかんとか。今月、有給をフルで使って、17日くらい合わせて休んだ。就活とか、切れ際に儀礼的なものをいくつか経たんですけど、はっきり言って全然苦じゃなかった。まだまだ全然休める。「何したらいいかわからん」ってことはなかった。「もう少し時間があったら」って思ってた。
 そういうもの乗り越えても、30代半ばで「次どのようになっているか」ということが見えなさすぎた。今まで、労働から労働って意図的に通学や無職期間作って休んでたので、『間もなくの労働』に対して死ぬくらいの抵抗感がないうちに始めておかないと、このままダメになっていくような不安感のみで、とりあえず始めてみたということです。

 そうしたところに、少なくとも前職よりきっちりとしたいろいろがある職場への就職なので、今、もうすでに胃が苦しくなってきており、これをとりあえず書いてみます。

 ただね、俺はここで宣言しよう。
 あかんかったら、辞めるしかないんだよ俺は。
 やるだけやって、あかんかったら辞めるだけなのよ。そうやって俺は俺で選んで、頑張って、一応社会人っぽく立ち回ることができた。今回もなんとかやってみるだけなのだ。ずっと俺は試しに生きているだけの人間で、いよいよなときは、一般的な人間としての生活を辞めていくことになる。それだけの話なんです。
 歳を食ってきて、そういうことがわかって来ております。今回の延命はどんなもんでしょうか。ぐへへ。

就職エージェント向いてなかった

 なんちゅうか次の仕事決まりました。全然おめでたくないことですが(無職終了するので)。それ単体についても思うところはありますが、とりあえず、僕が吐くほど嫌だった就職活動について思うところを。

 僕の働いていた場所ではいくつか社会保険的なものがあったのですが、そのうち僕自身が拠出するわけでない退職金共済制度があったのですよ。主に社会福祉方面だけで使用されるような。
 僕ってばおそらく死ぬまで独身ということになるので、今少しでも資産残せるように金のことをいろいろ考えてやってる最中なのですが、利用する退職金制度が仮に25年くらい積み重なると、かなり大きな額になる予定なんです。皮算用ですが、700万くらい。そんだけ働くってこと自体考えるだけでも吐きそうですが。
 しかし、その退職金共済自体、社会福祉法人でも利用しているところが少なく、ハローワークにフラフラ行って、通えそうな事業所に片っ端から問い合わせてもらっても、全然見つかりませんでした。社会福祉法人の入る(傾向にある)退職金共済って、大体3種類あって、他のところは従業者と合わせての拠出もあるのですが、僕の利用する事業所100%拠出する制度って、当然入ってるところが少ないんですよ。ちなみに、3年半入った場合、その退職金一応出るのですが、生産しちゃうと大体20万弱で、もちろんでかい金額にはなるんですけど、あとあとのこと考えると今清算すんのはもったいない。かといって、無いもんはないから仕方がない。
 一応こんな僕にも、就職するための条件がいくつかあって、退職金制度が引き継げることに加えて「職場の場所」「職種」もできたらかなえたいところだった。なんせ、そこに数年勤める予定なんだから。自分が納得したところに勤めたい。でも、退職金共済の探す時点でそもそも躓いており、場所や職種を選べるような段階ではなかった。

 そこで、福祉系専門の就職エージェントを利用することにしました。あるんですね、そんなの。検索したら二つくらいあった。
 ほんで、「こういう退職金制度のある職場の求人がそちらにないですか」と問い合わせたところ、「現時点で4つある」とすぐ返事がきた。その4つが「退職金共済を引き継げる」という以外には、場所と職種の希望が一切叶っておらず、そっからは「退職金共済をとるか、場所・職種を優先させるか」という選択をすることになったんですな。これが大体7月の始めくらい。
 実際、退職金をあきらめていくつか面接に行ったりしたんですよ。金については、自分でこれからなんとかしていこうと。まあ、僕自分でいうのもなんですが、浪費家でもないし住むところもあるし、いろんな制度利用しつつで、クソジジイになったときに、ご迷惑を最小限できる程度の金は残せるような気がしてたんです。あと、65歳とか70歳の自分が想像できないし。35歳の自分のことを15歳のとき想像できなかったってことは、うっかり生きる可能性があるんで、「想像できないことが起こってしまう」ということへの覚悟はできていると思った。自分のことは信用できないが、長いスパンで何かを準備するってこと自体嫌いな作業でもなかったからな。

 いよいよ一つ内定出そうなところで、最後の最後ハローワークに行って、もう一回募集の中から「職種」「場所」を優先にしながら社会福祉法人の求人をピックアップして、受付の方に問い合わせてもらったところ、なんと一つ目の第一希望の求人で、退職金制度が現在の職場で利用しているものを引き継げるところがわかりました。
 で、いろいろ省きますが、そこにすぐ受かりました。僕はしょうもない人間ですが、こういうところを本気だしたら通せる程度の社会性を積み上げてきてるんですよ。

 「あー、受かったなあ、良かった良かった」「あかんかったら辞めたらええねん」とほっとしながら家でダンガンロンパやってたら、就職エージェントから電話かかってきて「前受けたところ内定でたけどどうしましょ」と言ってきました。
 『お前らエージェントがしっかり探さんから』という前置きをしたいところ、「退職金・場所・職種で希望通りのところが見つかったからそっちは断ってください」ということだ伝えたら、『将来的にはもっと職種的に希望に添えるかも』『退職金が不安なら確定拠出年金というのがありましてね』とかなんとか。後者はすでにやっとんねんバカタレ。あとそれ『俺が拠出するタイプ』やんけ。
 もちろんそんなのを聞くわけがないので断ると、明らかに不機嫌になった声質で「わかりました、そちらで頑張ってください」とガチャ切りされました。

 多分、仲介完了でマージン取る商売やってるから、面接に付き添ったり電話かけたりの作業が無駄骨になってイラついたんだと思うんですけど、「俺の紹介先に就職しろ」っていう圧がすごいんですよ。面接受けるときも付き添ってくるんですけど、受ける前に「受かるためのアドバイス」みたいなのもしつこく言ってくるし。それっていうのも、結局内定出ないと付き添う意味ないからなんですよね。
 僕は高校中退してますので、それについて聞かれることがあるんですが、「学校という場所が好きじゃなかったので」と素直に答えると、あとになって「それは言わない方が良かったです」「『じゃあこの職場も嫌いになるのかな』と誤解されるかもしれないので」とかなんとか言ってくるんですよ。「そんな穿った見方してくる職場なんか、別にこっちだって行く気ないですけどね」と、エージェント側に『口出しすんなよ』というけん制のつもりで返事すると、「いや、八木さんは面接の段階では『選ばれる側』なんで」と、イライラしながら返事してきました。まあ、そのエージェントがそういう人だっただけなのかもしれんが。僕は「それをいうとどうなるか」っていうことをよくわかってるつもりで、それでも僕は、「それを言う」という選択をしないと、最終的に死ぬから言うんです。これを言ったうえで受かりたいと思っているので。『言わなくていいかどうかは俺が決めるんじゃボケ』と思っています。あとまあ、そのエージェント会社の人間がなんか気に食わんかったのもあるが。

 それでも、頼りにしたエージェントから「今退職金制度の叶う募集は4つだけ」「それを外しさえすれば、近くから求人がいくつかある」と、状況を説明されながら『面接に行け』と言われると「行くしかないのかな」という気持ちになってくるんですよ。
 で、実際にハローワークに行って自分で探したら、あっさり希望が一応叶った職場が見つかった。なんだったのよエージェント。お前らどこを探して『無い』って俺に言ってたんだ。腹立つなほんま。で、偉そうに面接のアドバイスしてくるんやからな。

 もちろん、自分で探さなくても、見つけてマッチングして面接の段取りもしてくれるのは楽っちゃ楽なんですけど、僕は全く合わなかったですね。でも、もし合わなくて速攻で辞めるにしても、自分で納得する職場で始めないと後悔すると思った。

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