「ブログの知り合い」てなんだよ、て自分でも思うが、まぁいいか細かいことは。気にしません。気にするから不登校とかなんだよギャフン。
右下のリンクに貼らせてもらっている「きこえる」というページの管理人の方が「ブログやめます」とコメント出された。ふむー。寂しいな。これ正直な所です。なんかこう、似た臭いのする方だったので。
絶対損をするタイプの人であろうな、と思っていたのです。
自分も、えぇ僕も損してますよ。もう、このくらい言うてもいいでしょう。
その方は10代後半で、絶対そんな達観できんのに、出来ない自分がもどかしかったり、嫌いだったりして自ら生きにくくしてると思うのですよ。何か、勝手なこと書いてるかもしれないですけど。
「こんなはずじゃなかった」とか「本当の私は」とか。
まぁ一杯言いたいはずですよ。毎日毎日書いても足らんと思う。
また、言ってもいいと思うぜ。だって10代なんだから。
僕はそういうことをいえるスタンスを、ようやくこの歳で見つけて、折り合いつけてこれを書いています。例えば、顔の知っている知り合いに一切報せずこれを書いています。このブログには、僕の思っていることが書いていて、それは恐らく人類の大半を良しとしない内容だから。それは僕の頭がオカシイ証拠なのだと思うけど。
矛盾するようだが、これを呼んで誰かが傷つくのは耐えられなかったりする。そしてその時
「イヤ、あの文は貴方を傷つける為の文章ではないのですよ」
と否定する術がない。多分本気で書いているから。
こういう場で、何かを本気で書いてしまうと、それは事実のような誤解となって、小さく疫病のように蔓延する。そういう恐怖とかを、スタンスがわからぬまま書いて感じたのではないかなぁと思った。だって僕が10代の時、そういう恐怖ばっか感じてましたもん。
さっきまで自分だったのに、もう自分じゃなくなってる、みたいな。な。
10代が老成するのは無理な話なんですよ。悲しくも希望たっぷりな、僕の結論ですが。
まぁ何かいてるんだから解らんし、半分以上は僕の妄想ですので。
「また再開するかも」とおっしゃってるようですし、その時は何とかなってるご様子を確認させてください。
ともかくお疲れ様でした。