FC2ブログ

わたくしの最近

 どうですか。やってますか人生を。クソが。
 相変わらず「あ、これブログ向きの出来事だなー」と思うことはあっても、元気がなくて書いていませんでした。気がついたら、父親死亡ゴタゴタでブログを放置せざるを得なかったとき以来の広告表示を賜ることになって、何か書く気になりました。嘘でした。書く気にはなってないのですが、義務感に駆られて書いております。
 時間が経過しますとですね、どうしても前回の記事から現在までの総括みたいなものを書きたくなるのですけど、それって「いやあなんかツライっすね」みたいなことをダラダラと書いてしまってて、ああブログってちょくちょく書かないとあまり意味がないのだな、少なくとも俺にとって、と思うところでございました。フィルマークスでは時々映画の感想書いておって「文章ダラダラ書きたい欲」は適度に満たされています。なんていうか、自分のことを語る口がなくなってきたといいますかね。ツイッターでも呟くこと少なくなってきたもんな。

 書くこと、一つずつピックアップしていくと、あるんですよ。ただ、一つ一つが膨大にしようと思えばできる分、今から思いつきで書き始めてどんくらいの文量になるかわからんから、書くのはやめておこう。掃除ブームとかソファブームとかSpotifyブームとかコーヒーブームとか、ポジティブな出来事もわりとあった。ネガティブなことは毎日生きて、週に5日くらい仕事に行ってるゆえに日々起こること全般であるからして、際限ない上ここにまとめる元気がない。先日父親一周忌で親戚とエンカウントしまして、中々つらかった話もあります。芋けんぴブーム(スティックじゃないやつ)もあります。八木の芋けんぴブーム、俺自身が文字にしてみて超どうでもよい。ヒップホップ、相変わらず聞いていて「これは」ってのもあるのよね。カーネーションの新作もすごい良かったよ。すぐ感想書けるくらい。
 映画の感想って、面倒くせえけど楽なんですよ。僕って全くクリエイター気質じゃなくて、奴隷気質なもんで、枠組みを設定されたほうが行動しやすいんですね。そして、枠組みを自分で設定するのが多分下手なので、休みになると行動しなくなるっていう。映画に対して文字をぶつける延長で、自分の人生に関する呪詛を書くことはできる。闇雲に書けないのな。僕は映画というジャンル自体に全く愛がないので、乱暴に決めつけて、知らんことは「知らねえ」って書くことができる。こういうやつこそジャンルの敵だと思うけど、そこは金をちゃんと支払うことでケアしてるのよ。映画を見るというよりは、やって苦じゃないものに自費で体験しながら愛なく感想を述べる趣味ですね。やっとこういうことも文字にできるようになってきた。

 仕事のこと書きまーす。

 僕の仕事、障害福祉に関するいろいろでして、あ、考えてみたら、仕事自体も愛なく取り組んでるな。そんで、ここはプライベート井戸だから書かせてほしいんですけども、僕より無能な人が多い職場なので、僕がせり上げられて、責任ばっかり重くなってるんです。基本給もかなり上がってしまった。来年からは、会社の金で資格取りに行って、もう一つ上級職させられるそうな。
 僕は、すべて自分のために「仕事をスムーズにやる」てことを仕事中は考えていて、障害福祉の仕事では「利用者から信頼を得る」とか「仕事仲間から信頼を得る」ってことが、結局仕事の円滑化につながってると(今のところ)結論出してるんですね。だから、そのためにどのくらい自分の精神と折り合いつけるかと常にせめぎ合ってる。よってとても疲れてます。何度でも書きたいのですが、僕は自分のために今の仕事に必要なことを考えて全力で実行してるだけの話であって、別に仕事ができる人間じゃないんですよ。生活の大方を全部「仕事をスムーズにやる」っていう方向に振ってるだけなんです。もっと器用に仕事をスムーズにやることができる人はいる。見た目にわからんだけでな。もしかしたら、折り合いのつけ方が超絶へたくそだから、こんだけ疲れてるのかもしれんが。それってトータルで見たら、『仕事ができない』ってことと同意だと思う。だから僕は本当に、仕事できないんですよ。同時に、「何も考えてない奴らよりできて当然」なんですよ。精神削ってんだから。精神削ってこの程度だってことを分かれよ馬鹿、と思ってる。
 『非常に頑張っているので』責任が重くなってる、といえる。これ以上頑張るのはとてもつらい。そして、僕の勤める組織というのが、トップに無能なのがズラリ揃っています。ああ、こうして文字にするとネットにありふれた味も素っ気もない文章やなー。実際に、無能な上司に当たるって絶望ですね。任せられない恐ろしさ。任せる恐ろしさ。『俺は今泥船に乗っている』という事実と、『泥船のクルーの管理職になってしまっている』という事実。仕事が楽しいと思ったことがない。多分、何の仕事に就いてもそうなんだろうけど、このまま今の職場にい続けることのストレスが半端じゃない、というのが現在でございます。
 指示って言葉もまだ全然慣れないけど、仕事をしようと思うと、エンドユーザー(までの距離感次第だが)の顔見る以前に、結局身内が敵になるのよな。特に、福祉って職場環境は、就職自体のセーフティネット化してるもんで、超掃きだめなんですよ。なのになぜか、「社会福祉に厚い人たちが集まってくる」と勘違いしている職場のトップ層がいて、どうなるのかっていうと、「ゴミみたいな連中が現場を荒らし続けて、情熱のある人間は搾取され、利用者は置いてけぼり」になる。福祉の現場は厳密にシステム化できなきゃ、規模を拡大しないのが正解じゃないのかね。こういう、それ自体に正誤があっても「これが正解じゃないのか」って発想を持てない連中がトップやってる上に、その意思はゴミどもに伝わらないから泥船をせっせか建造しちゃうんだな。

 だから辞めたいと思うところでございます。
 
 そういう日常なのでした。もうちょっと刻んでブログ書こうと思った。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック