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2017年まとめ

 仕事辞めたいねえ、と思ってたら一年過ぎました。
 毎年書いたもののなかから自分がどういう一年を過ごしてきたのかを振り返るようなことをしていたような気もするし、してなかった気もするのだけど、今年はまじで何も書いていない一年だったので、振り返る気が起こらない。かといって、今年あったことを細かく思い出せる気がしない。適当に項目を切っていき、文量が出てきたら切り上げるということにしよう。

 ①人生的にどうなるの
 まあ大体こういうことを考えている一年でした。一年ていうか、人生ですわね。相変わらず人付き合いについて一切頑張らず、かといって、頑張らないことに開き直ることもできない、ただ苦しみを生むこの社会というものに恨み言を吐いておりました。残念ながら、自分の人生は過去自分が打った手の結果が現れるのであって、僕がこの人生を好ましく思えてないのは僕が過去老婆を竹ぼうきで日常的に叩くといった行為をした故ではないかと思うわけです。
 とりあえず今流れ着いたこの仕事、10月で辞める予定だったんですよ。
 すでにね、自分の中で『辞める』っていうスイッチは入っていて、今はもうやめる切っ掛けを待ち望んでる状態です。こうなってから自分で止められた試しがないです。もし今の仕事を辞めるのが明日であっても10年後であっても、きっと、「いつ辞めようかなあ」と考えていたところにしっくりくる状況がやってきただけの話だと思います。今の組織が好きになれないっていうのもあるけど、僕ねえ、あんまり働きたくないんですよ。働いているとめちゃくちゃ疲れるんですよねえ。そうなってくるんだわ、俺多分。もう別にいいや。
 で、10月退職予定の具体的なプランとしましては、10月から発生する仕事によって、組織の先行きが非常に揺れることがほぼ確実だったんです。僕はそれをダシに辞める予定だったんですけども、無くなりました。その仕事。で僕もなんとなく年越してしまったわけですね。
 次のタイミングは3月ですかね。3月に組織が揺れる仕事がもう一回やってくる可能性が高くなります。このままダラダラ働く可能性も消えないけど、可能性は高い。『ダラダラ働けるんだから働けばいいじゃないか、そんなラッキーないぞ』と冷静に自分に対して思うんですけどね。いやほんと、「何がそんなに嫌なんだったっけ」と思う。だって、働けてるからな。今のところ、一つの箇所で最長だ。殺したいくらい憎い奴はいない。ゴミみたいなやつは結構いる。
 単に辞めるガッツを奪われてるだけかもしれんな。どうすんのさ俺は。年収300万ちょいちょいでいろいろな元気を失ってどうなるんですかね。金を得ているてのは、確かに精神衛生上いいのよ。人間っぽい活動してるやんか。今すごい眠い状態でこれ書いてるから何書いてるかわからなくなってる。
 あ、逆にね、「最長再来年3月退職」プランもあったんですよ。つまり、今の職場で4年勤めて退職計画。これは、勤続年数で得られる素敵資格を取らせてもらえる可能性が高くなって、実際応募もするハメになったことがあります。そうなるとやっぱ、「組織の金で要職に放り込まれて、直後に辞めるとかなると不義理すぎるかなあ」と思ってこういうの考えてた。が、なんと資格講座の定員超過で受けられず、これもなくなった。
 3月で辞めるか、これを超えるといつ辞めるのか。
 もうね、今の組織で俺の顔とキャラを知ってる人が多すぎるのが息詰まる。

 ②部屋の模様替えから始まる様々なこと
 このタイトル見てタブ閉じる人多いような気がする。
 いえね、10年以上同じレイアウトの部屋に住んでまして、もうそんな気力も無かったし、何も考えてなかったんですけど、今年大幅に物捨てて、家具の位置変えました。そして一人用のソファとオットマンを買いました。処分したものの一部はメルカリで売りさばいております。メルカリ経験はそれだけでいろいろ文章書けそうなんですけど、まあ自分にとってはわりと新鮮な体験だったんですね。売る楽しさとか、梱包の大変さとか、商品の説明の適度さとか。
 ソファを購入するのも人生初だったので、どういう基準で選んだらいいのかもあんまよくわからなかった。値段の妥当さとかもわからん。
 そう考えたら、結構意識してやってないことやろうとしてたな、と思ったわけです。何もやってない、起こそうとしない人生のつもりが、やろうと思ったことを少しずつ出して崩してってことを繰り返してると思った。
 「絶対に捨てない」と一時期は思っていたほどのものが、ゴミ袋に入ればゴミの山になって、回収車にとってご迷惑な量を積み上げたとしても、可燃ごみの日には一撃で、一瞬で、回収されて家の前からなくなっていた。なくなってしまったらもう別になんでもなかった。「自分はコレクターじゃなかったのだなあ」と。変わっていく自分を結構感じたんですよ。そういういろんな媒体から得たものって多分自分の血肉になっているんだけど、それに夢中になっていた時代を『よきもの』として今は捉えてないのよな。
 まあ、僕に関して言えばさ、現在よりも過去が良かったなんてことはないんだけどね。そりゃまあ髪が薄くなったり腹もたるんだりしてきてるんだけど、若い自分は現在の自分と比べて「髪ボーボーで腰回りすっきりしてる」ってことが別に武器だったわけじゃなかったしな。今も昔も根の深い気持ち悪さがあるよ。
 タイトルと違ってきた。
 時間が経つと、絶対のものはなくなってくる。主人公が人間だったら尚更ですわ。
 来月は新しい資格試験を受けます。プラス、思い付きの趣味もまた試す。
 
 ③生物と交流がない
 僕は一応職場で結構偉い人間になっていて、小さい部門の責任者になっている。そこで年齢2倍キャリア5倍くらいの人に仕事について質問されたり、こちらから仕事についてお願いしたりすることもある。
 そんな中、今年はついに、職場の人間と飲み会ゼロを達成しております。誘うことはもちろんないし、誘われることもない。そういう働く時間が不安定な部門ってのもあるから余計に。それについて全く気にしてないし、今後もできたら誘われたくないと思っている。
 唯一昔からの友人が一人だけいて、年に2回くらいメシを食ったりすることもあるが、そいつが今年中国地方に行ってしまったので、もういよいよ生物と合う予定が消えた。そして、全く気にしてない自分がいる。
 親とはまあ月2回くらい会ってるけど。祖母も月1回くらいは。
 仕事内容が内容なので、利用者さんとお話しすることはもちろんある。職員とも。ただ、業務連絡が99%ですな。
 先日なんかは、大学時代の同級生(9歳下)がラインのタイムラインで出産の報告をしていてまじ興味なかったので非表示にしました。

 ④カーネーションのライブ
 先月カーネーションのライブ行きました。③と関連しますけど、飲み会行かないから酒も今年ほぼ飲まなかったのですけど、唯一飲んだのが、このライブで梅田シャングリラで買った酒でした。
 ていうかライブ自体がね、もう何年振りなんだろうか。
 楽しめるかどうか不安だったけど、楽しかったと思うなあ(自信はない)。
 大阪のカーネーションのライブって、片桐はいりが黒ぶちメガネかけたような常連中年パッツンやせ型おばさんが毎回出現するんですけど、今回ライブ行ってまだその方参加してて、「ああこういうのあったなあ」と懐かしい気持ちになった。手荷物多かったらちょっとどうしていいかわからなくなる感じとかも。
 まあでも「暇なときはライブでも行っとけや」という投げやりな選択肢を思い出した。

 思い出してきてまだまだ書けそうな感じありますけど、うんざりな長さになってきて(多分)内容もなくなってるので、まあこれでいいかと思った。

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