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パチスロ打つ状態

 言うまい言うまいと思ってたのですが、一旦あふれたので書きます。
 今ものすごくパチスロを打っております。勝ってる負けてるの話は一切しません。

 僕わりとコンスタントにパチスロを打つ人間でありまして、同時に、そういう自分を隠したいとも思っております。一つも自慢できることじゃないと思ってますし。誰かとパチスロを打つ状態を分かち合いたいとかも思ってません(大体のことがそうだけども)。波もあって、すげえ打つ時期と一年数度しか打たない時期もあります。
 どういうとき打つのか、自分でもよくわからないところがあったんですけど、だんだんと事実を受け入れられるようになってきてから「快楽まで最短距離のものしかやりたくない状態」が延々と続いてんだな、と思えるようになりました。面倒くさいことやりたくない。考えて頑張って何かを得るまでの距離感、タイム感が堪えられない状態になって、僕はパチスロを打つわけなんですよ。ゲームとか本とか音楽とか映画とか、多くの人が「趣味」と迂闊に言ってしまうことの多くって、この「快楽までの距離感」が比較的短くて、それって要するに下品なカルチャーになりがちだと思ってます。その最たるものの一つが、ギャンブル=パチンコ・パチスロであるなあと僕は今のところ認識してまして、これを結構やっている自分は隠したい・隠れたいという気持ちがあるわけですね。
 僕はもう、普通に生きてるだけで、『生きる』以外に精神力を割けないくらいに疲れてることが多くて、休みや空き時間に何もできなくなるんです。かといって、本当に何もしないことに耐えられないので、「すぐに一人で楽しめること」に片っ端からぶつかっていく必要があった。無職のときから今に至るまでずっと。しまいにはやることなくなって辞めた学校にもう一回通ったり、就職してみたりもしたわけですよ。
 いろいろとやってみた結果、今のところ、リスクリターンと自分の能力を合わせると、一番簡単に時間を捨てられるのがパチスロであって、そのままずっと打ち続けている、というわけです。楽しいからやってる、とかいうのとは違う。このくらいしかやることが見つかてない自分を恥ずかしいと思ってしまう。

 ホールで見かけるパチスロしか打ってない若者とかおじさんを見ると、なんか醜悪なものを見た気になるんですけど、彼らはメシ食うために仕事としてやってて、そこで仲間を見つけてくる日も来る日も設定とゾーンを追ってそのために時間使ってるわけです。何を生んでるのかわからんし興味もないけど、そうやって生きることをちゃんと選んだといえるような気が、最近するんですよ。
 特に去年秋くらいから、僕はもう本当に疲れてて、ずっと疲れてるんですよ。疲れてる自分をうまいこと飼いならす努力も結構実ってきてる。そういう限界を超えてくると、僕はよく「パチスロ打つくらいしかやることない」って状態になるんですな。大体追いつめられるとパチスロ打ってるんですよ。
 去年なんか頑張って休日外出して映画観たりしてたんですけど、今はもう気力が死んでおります。
 変なこと書きますが、起きてる時間もできたら寝てたい。起きて、録画のテレビをチェックする余裕もない。起きた後メシ食ったら、あと何もやってないことに焦燥をずっと感じて、焦燥が無くなるころに眠くなって、起きたら仕事に行ってる。焦燥を埋めるためにパチスロに行ってるという。行かない日、起きてからずっと同じ座椅子に座ってスマホの数独とかキャンディクラッシュやってる日もあった。

 今までの人生で、初めてくらいの頻度で行っておりますので、危機感があったので、こういうことをだらだら書いたという話でした。疲れてるんですな。
 どっか旅行でも行きたい、と去年からずっと思ってるんですけどもねえ。

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