FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セミ無職八木ファイナル

 やあ。
 魂が精神的無職なもんで、有職であることに疲れてきたゆえに、セミ無職八木ファイナルです。
 なんていうか7月末退職です。話し合いがまとまりましたね。
 まるで以前からその言葉を使っていたようにセミ無職八木ファイナルという言葉を今突然書いていて、多分記事タイトルにもしているので、何が悪いんじゃいといった風情ですね(ややこしい)。

 何から書けばいいやらですな。あるんです、書くことは。

 「辞めるっきゃ騎士!」と僕の考えたオリジナルワードとともに、5月一週目の土曜日に上司にお電話して、辞める決意をお伝えしました。ほんで、伝えたその日に、僕でも働けそうな拾い食いや犬を蹴り上げる仕事でもないかと検索をつらつらする過程で、転職サイトにもいくつか登録したんですね。まあ、なんか近場で良さげな場所が紹介されてたもんで。
 そしたらさー、感じいいのか悪いのかよくわからんけど、その日の晩に転職サイトのおじさんから電話かかってきたんですよ。土曜日の21時前ですよ。えらい仕事っすね。ネットから登録して、本当に10分後くらいに電話かかってきた。てことは職場で待機してたんかしら。で、確かに効果あるんですよ。確かにこの時間起きて登録したわけで、すぐ手元の携帯が鳴ったから、まさに今見ていた求人のことについても話がすぐ進んだし、転職についての熱も高いから、今の職場の状況とか資格とかこれからのことの希望とかもスムーズに出てくるんです。
 あっちゅうまに、2週間後の木曜日、つまりこれ書いている時点での一昨日に新しい職場候補2件にアポ取られて、で面接行ってきました。

 ほんで、思ったよりアットホームな感じで二つともの面接も終わったんですけど、僕その二つとも、面接受けながらずっと「今の職場の片つくのが2か月後やのに、もう次の職場って」って思ってたんです。「急すぎへんかね」と。「そんな働かなあかんかね」「次働くこと考えないのは許されんかね」と。
 転職サイトのおじさんと話しているときも、「退職自体が最速で7月末になるので、そんな焦ってないので」とこちらが悠長に(自分ではそうは思わんが)お話していると、『通常は』と何度も前置きした上で、「次の職場が決まってから退職の申請をするものなので、この段階で動いておくべき」「あなたの希望に叶う仕事は…」とぐいぐい話を進めてこられたんよな。で、僕もまあ流されて、あと実際にそうなのかもしれないしやってみるかという気持ちになって面接受けてみたんだど、やっぱちょっと違うと思ったんですね。

 働くの嫌になって無職を目指している最中、なんでまた次働くこと目的を持って自分から動かなきゃならんのかと思ってた。働くことが前提なってるやんか。あれ、でもそれでいいのか。
 まあでも、奇跡的な話でさ、以前やったら仕事なり学校なり、辞めたら半年1年は平気で無職やってたりしてたのよ。でも、今は働く気になってるというか、「すぐ働くことも厭わない」という気持ちにはなってる。俺の成長か、社会の調教かわからんが。それでもやっぱ、全く働きたくはないのよな。
 面接してもらった職場のおじさんが「まああなたもね、ゆくゆく結婚することもあるでしょうから、うちではこういうキャリアアップと昇給の流れができてまして…」とか説明してくれたんですよ。そこでやっぱり「そんな高次元の話してへんねんバカタレ」と思ってしまうんですよね。僕は14歳からずっと「八木ちゃん(仮名)は自殺に至らない場合、諦めて労働やってけるんでしょうかお考え下さい!」で考えてる最中なだけで『無理』っつったらもう無理なんすよ。まだ「生きてる間に結婚に至れるでしょうか」のシンキングタイムはやってきてないんですよ。あとはもう、死なないだけで必死なんですよ。

 と、いうことで、この記事を書く直前に、「一度自分で探してみたいっす、お手数おかけしました」と社会的な文字列を転職サイトおじさんにぶちこんで、2件ともお断りしました。
 この記事上げた直後にさ、休日出勤で面談会議のコンボあるし、来月のどっかのタイミングで、他の従業者に俺が辞めること説明していかなあかんし、次の仕事のことなんかクソほども考えたくないのが正直なとこですねえ。なんかうまいことあぶく銭で食ってけないもんですかね。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。